講師

瀧 真有子 Mayuko Taki

3歳から囲碁を始める。神奈川県大会優勝などの実績を残すが、13歳の頃、どんなに努力しても勝てなくなり、打ち方がわからなくなる。囲碁を続けることが苦しくなり、進学校へ進むことを条件に14歳でプロの道を諦める。その後、高校で進学校に進むも、大学受験で志望校に合格できず、更なる挫折を味わう。
自身の挫折経験から、相手に寄り添う、「コーチング」の大切さを感じ、囲碁指導にコーチングを取り入れた手法で指導を行う。どんな手でも、その人が一生懸命考えた手や構想を認めて、良いところを伸ばす
「褒め指導」で生徒の人気を博す。2022年「褒め指導」専門のレッスン、教室を開講する。


鈴木 貴裕 Takahiro Suzuki

日本一囲碁が好きなインストラクター(自称)。
小学生の頃、あまりにいたずらっ子だったため、おそらく、落ち着かせる目的で担任の先生に囲碁を薦められる。いたずらをしては先生に怒られる日々だったが、盤上ならどんなことをしても怒られず、それどころか自分の思い付いたアイディアを先生が褒めてくれることに驚く。
盤上では自分の好きな様にしても良いという、自由な所に惹かれて囲碁が大好きになる。
そんな経験から、どんな手でも良い悪いだけではなく、その人の自由な発想に寄り添って褒める指導を心がけるようにしている。

<主な実績>
神奈川県高等学校囲碁大会優勝
朝日アマチュア囲碁名人戦神奈川県大会四位